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大海を泳ぐ

メンヘラを気取るオタクをしています

二次オタと俳優オタを兼ねた場合何を以って良しとするか

 

   前、何かの記事にも書いた気がしますがわたくし審神者兼アイドルプロデューサーをやっておりまして。少し前には監督という肩書きも手に入れたんですけど、この記事はとりあえずアイドルプロデューサーとして書きたいと思います。

 

   あんスタを始めたのはリリースされて少し経ってからだった。初めはキャラ一覧を見てもピンとくるキャラがいなくて「え〜推しが見つからなさそうだし〜」って避けてたんだけど、友だちに「良いから!!やってれば推しは見つかるからとにかくやって!!!」とゴリゴリに押されて始めたのでした。
   始めてみたは良いもののゲームの勝手も分からないし案の定推しも見つからないしやめようかな〜なんて思ってた矢先に推しと出会った。元々一覧を見たときに見た目だけで強いて言えばこの子かも…と思っていた子だったのでハマるべくしてハマったというのが正しい気がする。見た目も然ることながら中身が最高なんだな〜?!まあそれはともかく結構本気でそのキャラにハマってしまって、割とガチであんスタをやることになった。イベがあればダイヤを砕き、スカウトがあればダイヤを砕き…。とりあえず1枚取れれば良いやって感じなのでそんなに課金はしてないんだけどね。
   たまに彼のグッズを買った。缶バッジ、アクキー、ラバスト、その他諸々。あ、スケールフィギュアが欲しいので公式様何卒よろしくお願いします…。でも買ったところであんスタ関連のイベントに行く予定はなかったので、俳優オタクであるわたしはいつか舞台化して大好きな推しキャラが出ることになったらつけて行こう!と思っていたわけです。

   そしてあんスタの舞台化が発表された。舞台化するとなればメインストーリーをやるだろうしこれはきっと推しキャラが出る!わたしがちまちま買いためてきたグッズが日の目をみるときが来た!と思った。思えばあのときは希望に満ちていました…。

   出演キャラとキャストが発表されたとき、わたしは何とも言えない気持ちになりました。めでたく推しキャラは舞台に出演!だけど推しキャラを演じる俳優を見てわたしはむむむ、と頭を抱えた。あんまり大きな声では言えないけどわたしが苦手としている人だった。正直なところ「何で?」の一言に尽きる。その人はかなり前に見た舞台に出ていたんだけどそのときの役柄が心底嫌いだったことと噂に聞くその人の人となりが好きになれなくて。根も葉もない噂って言葉もあるけど火のないところに煙は立たないとも言うからね。わたしはただひたすら頭を抱えた。大好きなキャラを苦手な人が演じる。どうするわたし。

 

   とりあえずチケットは取った。ギリギリまで悩んで悩んで、ほんとに悩んで行くのをやめた。たぶん観ても楽しめないと思った。たぶん、その人の演じる大好きなキャラを大好きなキャラとしてではなく苦手なその人が演じる役としてしか捉えられないと思ったから。実際観たら違うのかもしれないけど、純粋に楽しめない以上行かない方が懸命だろう。色んな人たちに申し訳ないし。そしてそもそも何でこんな記事を書いているかというと公式と解釈違いを起こすと面倒だなあと思ったからです。わたしの大好きなキャラをわたしの苦手な人が演じるというのは、これはもう解釈違いとしか言いようがないですよね?!

 

   2.5次元って見た目が大事だと思うんですよ。発表されるキャラのビジュアルを見て一喜一憂するわけです。まあ一憂が多いですけどね。見た目であちゃ〜ってなっちゃうと、あちゃ〜でも行くか〜ってなるのは中々難しいと思うんだよなあ。
   2.5次元界隈で度々話題になる問題ですが、「若手俳優が演じる好きな二次元のキャラを観に行くこと」と「好きな若手俳優が演じる二次元のキャラを観に行くこと」は似ているようでまったく意味合いが異なる。前者の場合、キャラが存在することが大前提なわけだ。対して後者は俳優を観に行くことが主たる目的なので、極端に言えば俳優がいれば良い。極端に言えば、ですよ!いつもならわたしは後者の「好きな若手俳優が演じる二次元のキャラを観に行く」んだけど、今回の場合は「若手俳優が演じる好きなキャラを観に行く」ことになる。難しいですね。哲学的だ(?)。
   単純に好きなキャラを観に行けたら楽しめただろう。彼が立体的に存在していてファンサまでくれるんだからこんなに幸せなことはないですね!!でも結局、「プロデューサーとしてのわたし>若手俳優オタクとしてのわたし」なので俳優を見てしまうわけで。キャラの向こう側にいる俳優をついつい考えてしまうわけです。考えなくても良いのにね。推しキャラを演じるのがわたしがまったく知らない名前も聞いたこともないような俳優だったらなあ、と思った。そうしたら、向こう側を考えずに推しキャラを演じる人として俳優のことを認識出来たのにね。にわかに知っているとその人の人間性とか透けて見えてしまう。色々と、考えてしまう。だからって読モにやってほしいとは言ってないぞ。書いてて気付いたけど自分相当めんどくさいですね…。

 

   まあでも、つまるところ、「嫌なら観にくるな」と言われればそれまででこれだけ長々だらだらと書いても演技を観てないオタクの戯言なのでね。観に行っていたらどうなっていたかは結果論だし。だけど、わたしはめんどくさいオタクなのできっと演者が変わらない限り観に行くことはないでしょう。わたしはひたすらスマフォの中に存在する彼と向き合い続けるのです。それはそれで楽しいけど。

 

   わたしが監督になった劇団の彼らもそのうち本物の舞台へ飛び出してくるんだろうけど、そのときは手放しに喜べると良いなあ。推しキャラに幸あれ。

 

 

 

リアコという地獄と苦しくて仕方ない話

 

   とても久しぶりに記事を書きます。当ブログが1年を迎えたそうです。ありがとうございます。どこにURLを貼っているわけでもないのにたくさんの方がブログを見てくださっていて、改めてネットというのはすごいなあと感じています(小並感)。大して面白い記事は書けませんがいち若手俳優のオタクとして暇つぶしに丁度良い記事を書いていけるよう頑張りたいと思います。

 

 

mium0.hatenablog.com

    さてさてこれ、わたしがこのブログを始めて1番最初に書いた記事です。内容はずばり同担拒否について、でした。このときのわたしは自分よりカースト上位の同担が無理という同担拒否α型だったんですよね。

 

mium0.hatenablog.com

    そしてこれ。今の推しに出会ったとき。「りあこ」というピンク色のきらきらどろどろした檻の中に捕らわれて、推しに出会った楽しい!と喚いています。りあこは地獄だとか同厨が気になるとか書いてるけれど、このときは彼に一直線で周りなんて見えてないので今思えば大した地獄にいるわけでも何でもない。

早くりあこの地獄を抜け出して楽しい若手厨ライフを楽しみたいな!おわり!

    これが、記事の締めとして書かれていた。さて。今のわたしはというとこのときとは比べものにならないほどの「りあこ」を拗らせている。今のわたしは同担拒否α型でもβでもγでもδでもなく、単なる同担拒否りあこ型である。

   もう上も下も関係ない。“わたしと同じ彼が好きである人”がもうみんな駄目になった。見ているだけで腹が立つし気が狂いそうになるし、気持ち悪くなる。まさに病ですね。
   自分でも何があって拍車がかかったのかは未だによくわかっていません。気が付いたらごろごろ転がり落ちてこの状態まで来ていた。気が狂いそう、と言いましたが正直なところもう既に気は狂ってます。

   先日推しが少し大きな舞台に出た。ここ最近の仕事では1,2を争う大きな仕事だったんじゃないかなと思う。ただでさえ「大きな舞台=たくさんの人の目に触れる」という恐怖があってビクビクしていたのに、これがまた良い役だったんですよ…。見た目だけでもかっこよくて目を引くのにまた役もかっこよくてかっこよくて…。チケット取引した人にも「すごいかっこいいですよね〜」とか言われちゃうんですよ?!あははですよねありがとうございます〜とわたしは生返事…。わたしは舞台を観ながら、「こんなにかっこいい役をやらされてオタクが増えない訳がない」とおいおい泣きました。
   そして実際オタクは増えた。今まで見たことないアカウントが推しにリプを送っている。恐れていた事態だった。大きな舞台に出てたくさんの人の目に触れて、オタクが増える。“わたしと同じ彼を好きである人”が増えていた。わたしはいつも目を白黒させながら彼へのリプを眺めている。わたしのリプは埋もれていた。いつも見てるよって言ってくれたけどもう見てくれていないかもしれない、とわたしはおろおろしている。…まあ心底彼が好きなのでリプを見てくれているという彼の言葉を鵜呑みにして信じてますけど、元々見てないっていう可能性もあるよ。

 

   匿名で書いてるブログなので思ってることぶっちゃけますが、正直に言うと、わたしは彼に売れてほしいとは思っていません。いや、こうやって言うと語弊があるんですけど…。厳密に言うと「今くらいのままの人気でいてほしい」って思ってる。細かいことを言うとキリがなくて、人気のある役をやらないでほしいとか映像には行かないでほしいとかそんな類のことで。

plus14.hateblo.jp

   めりいさんのブログがとても好きでいつも拝見しているのですが、こちらの記事にはただただ頷くしかありませんでした…。

   本当はファンなら売れてほしい、大きくなってほしいと応援するのが筋だとは思う。頭では理解しているのに、気持ちはまったくついていかない。
   今の推しは「接触やります」と言ってもせいぜい60そこそこくらいのキャパが埋まる程度だ。彼は二次元からやってきたちょっとやばめなオタクをたくさん飼っていて、俳優厨のカテゴリーに属するオタクは少ない。そしてわたしはそんな彼にリアルに恋している。自分でも悲しくなるくらい、彼のことが好きだ。馬鹿みたいだと思う。舞台を観て泣いてリプを見て泣いて心底惨めだなあと情けなくなる。リアルに恋しているから、ただただ、今くらいの人気のままでいてほしいと願っているのだ。今でさえこの間の舞台でオタクが増えたのに、突然大きな2.5次元ミュージカルの良い感じの役に大抜擢されたらどうしようと本気で悩んでいる。「オタクが増える=彼を好きな人が増える」。考えただけでゾッとした。

   ここまでだらだらと書き綴ったのでこの際すべて書き散らしますが、ここまで彼が好きで好きでたまらなくても俳優としての彼にオタクとしてのわたしを認めてほしいだけで、人としての彼と人としてのわたしでどうこうなりたいわけじゃなかった。この間の舞台で彼がかっこよさを爆発させているのを見たわたしは友だち(ジャニヲタ)に嘆きのラインを送ったんですけど、「結局推しとどうなりたいの?」と聞かれた答えが上記の通りである。彼のオタク、彼のファンとして満足したいだけ。そう考えたらリアルに恋する気持ちよりも承認欲求の方が強いのかもしれない。りあこってやっぱり多種多様というか十人十色と言いますか。

 

boomerang.hateblo.jp

   丁度記事を書いているタイミングでこちらの記事を読みました。これはすげぇ…。わたしは完全に「その他」に属する「付き合いたいわけでないが特別なおたくでいたい」タイプです。でもワンチャン転がっていたら間違いなく拾いますけどね。ごにょごにょごにょ…。りあこにも様々な種類があるということを改めて思いました。ちなみにわたしはファッションリアコが嫌いです。こちとらそんなに気軽に纏ってないよ!!!生きるのが辛くなるくらいなのにね。
   この間の舞台、わたしは本当に精神状態が安定しなくて何回も何回も死ぬ死ぬ詐欺をし周りに多大な迷惑をかけました…。前の本命のときも舞台期間中は「まじ病む…」とか口癖のように言ってたし実際通ってる最中は苦しかったんだけど、今考えたら何甘いこと言ってんだテメェ!って感じですね。舞台が終わったのでだいぶ安定しました。ただ、りあこという地獄にいる以上は永遠にこのままなんだろう。りあこは地獄りあこは地獄と呪文のように唱えながら彼のことが好きだとわたしはまたおいおい泣くのだ。考えただけで悲しくなる。自分のエゴイズムを彼に押し付けてばかりだ。

 

   そういえば余談ですが。わたしは始めから「リアルに恋してる〜!好き好き大好き〜!」って状態から今の推しを好きになったのでそもそもって感じなんですけど、わたしが改めてリアコだと自覚したのは先日接触でまったくと言っていいほど彼と上手くコミュニケーションが取れなかったことだった。初めての接触のときはここまで拗らせてなかったので推しに喋る隙を与えないくらいくだらない話をベラベラとしたくせに、ほんとに何も言えなくて去り際に何とかお礼を言って頑張って手を振ったレベルだ。それでも彼は優しく対応してくれるんだけどね。色々といたたまれなくなった。そして恥ずかしかった。さらに言うと他の俳優とは馬鹿みたいにベラベラ喋りました…。恥ずかしかったです、大事なところなので2回書いておきますね。

 

   いつまでこの地獄に滞在するかはわかりませんが、やっぱり早く抜け出して楽しい若手厨ライフを楽しみたいな!

 

 

2016年 オタクとしての振り返り

 

   今日で2016年も終わりですね。いよいよ明日からは2017年が始まります。去年の今頃は本命を降りることを決意した時期で、今年こそオタクをやめると意気込んでいました。まあ本命は一応降りたけど、結果新しい推しには出会ってしまったしオタクはやめれず仕舞いでした。友人と反省会を開くことになりそうです。
   推しを公表してないので事細かな振り返りは出来ないけどざ〜っと今年のまとめくらい書いておこうかなと思います。

 

   それこそ本命を降りてから今の推しに出会うまでフラフラしてたので今年は推しも本命もいない舞台にフラフラ顔を出したりしたのでした。

年中行事:テニミュ
他:ラズボ,刀ミュ,リバヒス,ブリミュ,こち亀

   と、まあこんな感じだった。テニミュも公演の感想書こうかなと思って文字に起こしたりしてたんだけど、自分の感想が特になかったので記事を上げるのはやめました。山吹公演は亜久津先輩かっこいい、氷帝公演はみうべすげえ、以上!もう少し掘り下げるなら青8の黄金には卒業して欲しくなかったな〜って感じかなあ。黄金ってそれぞれ理想の形があるだろうし各代によって全然違うけど、わたしは青8の黄金が割と理想に近かったです。

   感想を書いたのは刀ミュとこち亀だけど、すっごい面白かった!って見終わった後の満足感がすごかったのはリバヒスです。大人組はもちろん、若い子たちの演技とか殺陣とか圧倒された!し、お話もすごい良かったなあ。まちゃくんのポテンシャルの高さ…。推し武将が信長様なので明智光秀とかあんまり好きじゃなかったけど、何だか見方が変わるなあみたいな舞台だった。タイミングさえ合えばもっと観たかったです。WBBやっぱり面白いよね。
   チムライに関しては(わたしと友人の)完全な茶番でした。亜久津先輩にガチ恋拗らせるの楽しすぎた…。

 

   イベント関連はあんまり行ってなくて、目立ったのといえば何故かちっちゃな英雄のバレンタインイベに顔を出していた。何でだろうな…。ピューロランドは異空間でした。いや、楽しかったけどね?!疲れ果てて椅子に座り込んでたら、グリーディング(っていうんですかね?)が終わってはけてくキキがわたしに手を振ってくれたのが最高にハッピーだったのを覚えている。個レスもらった…。
   そういえばこの間推しとも初めて接触しました。話したいことも特になかったから心底どうでも良い話をしたんだけど、推しが心底丁寧で拍子抜けした。勝手に塩対応だと思っててごめん…。推しがわたしにタメ口で話してくれるようになるのを目標にしようと思いました。本命は1回もわたしに敬語を使ったことはなかったなあ。タメ口で話されるのすごく好きだから良かったんだけどね。元々同担拒否だけど推しのオタクとは仲良く出来そうにないと思ったのは秘密です。

 

   振り返れば1年色々あったなあと思った。書き出したらキリもなく、書かないようなこともたくさんありますが。どの舞台もイベントも1つ1つ色んな思い出があります。楽しかったことばかりではないけど、悲しかったことも辛かったことも除夜の鐘と共に忘れましょう!新年早々クソみたいな舞台に出ることもついでに忘れてしまいたい!

   来年の目標は、「身の振り方を弁えたオタクになる」です!自分なりの応援の仕方を見つけたい。
   来年はこのブログももっと活用していきたいと思います。2017年もよろしくお願い致します!

 

 

遠ざかるあなたに好きだなんて言えないまま

 

   やっぱり何度考えても整理しきれないのでここに記させてほしい。夢豚として気持ちを整理するために書いているのでどれだけ気持ち悪くても見逃してください!!!

 

   初めて見たとき恋に落ちてずっとずっと思い続けたキャラがいた。その名を阿散井恋次と言って、今年16年に渡る連載を終えた大人気漫画「BLEACH」に登場する死神である。護廷十三隊の6番隊副隊長である彼は根っからのエリートではなく努力と根性でのし上がっていった人で、情に厚く人望も厚い素敵な人だ。そんな彼が大好きだった。そして、そんな彼は同じ漫画に登場するキャラクターと結婚した。それをわたしに告げた友人は何の悪気もなかったし、わたしもそんなことするつもりなかったけど気が付いたら涙が溢れて言葉を失って、友だちにはとんでもない迷惑をかけてしまった。

   人生長い間生きてきて、好きになったキャラはたくさんいた。夢小説だって山ほど読んだ。宍戸さんだったり亜久津先輩だったり、花井くんだったり、賢吾くんだったり。見つからないほどマイナーなものは自給自足だった。結構マイナーな漫画が好きだったので頑張って自給自足したなあ。みんな、新約巨人の星とか読まないでしょ。あとエアギア。あるキャラはあるけどないキャラほんとになかった気がする。まあ、そんなことは置いといて。そんなキャラたちも気付いたら「対自分」じゃなくなった。好きな気持ちはそのままだけど好きの形が変わった。夢小説を読むほどじゃない。それでも変わらずに、ずっと「キャラ対自分」で好きなのが阿散井恋次その人だ。ずっとずっと好きなままだった。点と線の世界の彼はかっこいいままで、ビジュアルが変わったときだって最高にときめいた。大好きな彼はずっと変わらずに、わたしの気持ちも変わらないと思っていたのだ。

   でも彼は、同じ漫画の登場人物と結婚した。そのキャラは嫌いじゃないけどこうなると名前も見たくない地雷と化してしまう。正直な話、高を括っていた部分があった。万が一BLEACHに恋愛要素みたいなものが混ざっても引っ付くのは一護と彼女だろうと。恋次はその昔、彼女のことを「家族同然」と述べていて、わたしはそれを鵜呑みにしていたのだ。今となっては彼の言う「家族同然」と言うのはそういうことだったんだなと笑ってしまう。(っていうか最早こうなってくると尸魂界篇って何だったんだろうね?!あれだけ騒いどいて一護はマジで友だち助けに行っただけってこと?!)

 

   今年の夏、丁度このタイミングでブリミュを観に行ったのも地獄のようだった。尸魂界篇はみんなが彼女を助けようと躍起になる話(…)で、恋次のかっこいいところがそこら中に散りばめられている。それと同時に恋次と彼女の関係の深さみたいなものを見せつけられる話でもある。何度でも言うけど、あれだけルキアを助けるって叫んでたのに一護はマジで何を考えてたの?今思うと完全に蚊帳の外じゃない?
   大好きなシーンや恋次の好きなセリフがたくさんあった。一護によって助けられた彼女を恋次が抱えて逃げていくシーン。「俺の肩にも一護の肩にも…」っていうセリフは彼の中で上位を争う名言で、ほんとに彼の人柄を表していて大好きなセリフだったけど、こうなりゃ爆弾みたいなものだった。というか、恋次が登場してくると舞台を直視していることが出来なかった。友だちには「あれは崎山つばさだよ」と何回も慰めてもらったし、もちろん頭では理解しているけど、崎山つばさが阿散井恋次の格好をして阿散井恋次を演じている以上、舞台にいるときは「阿散井恋次」だ。しんどい。この一言に尽きる。ひどいときは申し訳ないとは思いながらも俯いて何も見ないようにした。彼を直視することが出来ずに虚構を見つめるわたしはひどく滑稽だったろう。今思えば笑えるけど、またブリミュを観るようなことがあればたぶん同じことを繰り返すので笑ってはいられないのであった。そして余談だけど、崎山つばさは阿散井恋次を演じるには顔面が綺麗すぎた気がしました。

 

   それでね。他の人はどうなんだろうと思って。でも阿散井恋次に纏わる他人の感情を見るのは耐えられないので、そういえばNARUTOも超次元展開にて連載終了してたなと色々調べてみたんですけど。(NARUTOのときはみんな結婚したとかウケるwwwとか思っててごめんなさい)やっぱり死者多数だった。そりゃそうだ。どんなワードで検索をかけたか忘れたけど、みんな思い思いに死にたい気持ちを述べている。ツイッターは公開垢しか見れてないから鍵垢に篭ってる人たちはもっとすごいことになってるんだろうなと思った。こんな気持ちになるのはわたしだけなのかと思ったので、ちょっと安心した。

 

   この記事を書いている間、色々考えてみた。天下の週刊少年ジャンプ様(今はそうでもないみたいだけど)の漫画がこういった最終回を迎えていくことは別段悪いことではないと思う。腐女子への鉄拳制裁の意味もあるしね。ただどの漫画もこんな終わり方をしたらと思ったらゾッとした。何をもってして「面白い」と定義するかは人それぞれだけど、わたしは面白くないと思う。色々考えて、ワンピースまでそんな最終回だったらどうしようって頭を抱えた。地獄絵図だ。でもきっと尾田っちはそんなことしないとわたしは信じている。尾田っちには夢を託したい。(これを書きながら思ったけど、尾田っちは鳥山明信者なので尾田っちには夢を託せない気がしてきた。)

 

 

   結局のところ、意見をまとめると、(あれだけ多種多様な男の子が出てくるのに明確に女の子に気持ちが向いてる男の子はほんの一握りしかいない)テニプリっていいな。

 

 

 

みんなおいでよ俺たちの街へ/こち亀観劇に寄せて

 

   友だちに誘われたのでこち亀を観てきたよ。みんなこち亀観た?あんまり周りに観に行ってる人がいないのでどの辺りの層が観に行ったのかはかなり気になるところだった。

 

   

   普通にげらげら笑えるだけの舞台かなあと思って観に行ったらそこはこち亀、泣けるところもあって素直に感動しちゃいました。総括してすごく良い舞台だったしめちゃめちゃエンターテイメントだった。

   まず大きなポイントだったのは、両津勘吉ラサール石井が演じていることだったと思う。今のちびっ子たちは知らないけど両さんラサール石井のイメージが定着している人間は多いのでラサール石井以外の人が両さんをやるというのははちゃめちゃに難しいと思うし、2.5次元という0.5次元余分についてきた世界観の中で両さんは2次元と何の変わりなく存在している。テニミュだって何だって2.5次元舞台はみんな、2次元の世界観を壊さないようにしてるけど、今回の両さんに関しては壊さないように、とかじゃなくて正直壊れることがないって感じだった。だって両さんなんだもん!
   冒頭、両さんの登場シーンはアニメの映像から始まって飛び出してくるところでラサール石井に変わるんだけど、「うわ両さんだ!」って素直に興奮した。そりゃ初めて代替わりした青学見ても、「うわ手塚だ…!」とか思うけどそれとは違うっていうか。見たら分かるよ!!!

   あと、ジャンプが全面的にバックアップしてるお陰なのかアニメ映像が要所要所使われてたのも新しくて面白かった。マリアがふんどしつけてるシーン何回流すの…って感じだった。ちなみにアニメ映像は流れてないんだけどめちゃめちゃ感動したのは、葛飾所のみんなが並んで「テッ テッ テレビを見るときは〜」って歌い出したやつ(伝わる?)。うっうわ〜〜〜〜!って思った。みんなあの映像がフラッシュバックしたことでしょう。

 

   それでね。みんな気になってるのはイケメン特殊部隊SOTのことだと思うんだけど。わたしも友だちもSOTの中の人を目的に観に行ったのね。名前は伏せますし、お互い別の人が目的なんだけど。
   あれだけキャストがいて、ましてや主演はラサール石井だし"イケメン特殊部隊"なんて名前でキャスティングされてたら、絶対扱い雑なんだろうなって思うじゃん。お飾りみたいな感じなんだろうなあと。結論から言いますと、全然そんなんじゃなかったです!!!めちゃめちゃ出番あるし何ならそれぞれ見せ場もある!ラサール石井に感謝した。あれだけ贅沢にキャストつかってるのに若手俳優にライトを当ててくれてありがとうございます…。

 

   イケメン特殊部隊SOT、大体のメンバーがこち亀キャラの弟なんだよね。
・RYO(青柳塁斗)→ボルボ西郷
・Wake(味方良介)→日暮熟睡男
・MAKOTO(章平)→左近寺竜之介
・HIROSHI(北園涼)→白鳥麗次
   SATOSHI(福澤侑)だけは何でか海パン刑事の甥っ子だった。みんな衣装変えながら後ろでモブやってたりするので割と舞台に出ずっぱり。あそこにいる!今度はこっちだ〜!ってひたすらやってた気がする(笑)

 

〜わたし的☆名場面集〜
   はい行ってみよ〜!(クソコーナー)
①猿のコスプレをしたキャストたちによるダン
   これね、名場面っていうかね。女の子3人+青柳塁斗と福澤くんっていう恐らくダンス選抜の5人が猿の格好をして踊るんだけど、たぶん見てる人たちは1人ゴリラいるじゃん…って思っただろうなっていうシーンでした。お分りいただけると思うんですけど悪口とかじゃなくて単純に青柳塁斗がゴリゴリなんだよね。友だちと終わった後に「ゴリラいなかった…?」って頷き合ってしまった。重ね重ね申し上げますが悪口じゃないです。

②SOTの海パン
   海パン刑事の登場で裸の乱が起こるんですけど(鎮圧されます)、SOTが脱ぐわ脱ぐわ。最初SATOSHIだけ海パンで出てきてうわ〜裸要員か〜!って呑気に見てたらみんな脱いでた(笑)オッケーなの?!大丈夫?!って心配してしまったけどきっとラサール石井の若手俳優たちよ体を張れというメッセージなのでしょう。上記の通りRYOはゴリゴリだし、その次に良い体してたのはMAKOTOで、HIROSHIとSATOSHIはご飯食べてる…?大丈夫…?って感じだったょ。特にSATOSHIね。美味しいもの食べて大きくなあれ。
Wakeーーーーというよりは味方は、腹筋が割れていたことに驚きました。比嘉公演で脱いだときはぽにょぽにょしてたのにね…。月日は流れていくね…。

③Wakeの特技
   間違いなく、これが1番大声出して笑った。まずWakeはハッカーという設定があって最初はハッカーとして才能を発揮しており、みんなの兄弟が判明したときも「僕に実の兄はいないよ」と匂わせ発言をしていたキャラである。そして戦闘に巻き込まれてみんなが次々と倒れていく中、Wakeはある特技を発動する。

「決めるよ!(ニュアンス)」

   そう。Wakeの特技はなんとテニスなのです。
   ほんとに声出してげらげら笑ってしまった。うるさくてごめんて…。無我の境地なのか才気煥発の極みなのか、何なのかよく分からんけどオーラ放ってテニスしてたよ。2ndの亡霊なので普通に沸きました。あれからもう2年経ちますがまた味方がラケット振ってるのを観れると思わなかったよ。ポンコツな上に気が動転してしまってこのときのWakeのセリフがうろ覚えなんだよなあ。決めるよだったか上に行くよだったかまだまだだねだったのか…。覚えてる方がいらっしゃったらご連絡お待ちしてます。ちなみにテニス発動直後は敵をバッタバッタと薙ぎ倒していたWakeですが、腹違いの兄である日暮熟睡男の起床によって戦線を離脱します。熟睡男が起きるとWakeが寝る。日暮って4年に1度起きるんだけど、舞台上でだけじゃなくてリアルに今年は起きている年なのでこういう細かいところもすごいなあって感じだった。

   以上わたし的☆名場面集でした〜!はいはいクソコーナー!ドンドンパフパフ!

 

   あ、あと生駒ちゃんほんとにちっちゃくて細くてお人形さんみたいだった…。最後の方でみんなでサンバ踊るところがあるんだけど、生駒ちゃんが本領発揮と言わんばかりにアイドル感を振り撒いていたのがはちゃめちゃに可愛かった。

 

   色んなこと含めて観に行って良かったです。最後カーテンコールでラサール石井が舞台からはけるとき、「これからもこち亀をよろしくな!」って言ってて感慨深かった。きっとこれからもこち亀はたくさんの人の心の中で生き続けることでしょう。

 

   あ、どら焼き美味しかったです。

 

 

 

さよならと言えば


   今年に入って、たくさんの俳優が芸能界から引退していく。今年引退していった人たちは知った顔の人が多くて寂しい気持ちになった。
   去年だったかには友だちの元本命が芸能界を引退していった。彼の引退が発表されたときには友だちはもう別の本命がいたけれど、元々芸能界が向いてる子じゃなかったと話す彼女はやっぱりどこか寂しそうだった。

   確か近江くんが引退したときだったと思うけど誰に何を言われても行けるときに会いに行くべきだみたいなことを言っていた人がいて、確かにその通りだなあと思った。(元ツイ探したけど見つかりませんでした)変わらないものなんてどこにもない。


   わたしが推してきた人たちは引退した人こそいないけど、今も密かに応援しているアイドルみたいな人たちはバラバラになった。

   全国ツアーが終わってすぐだったか、はたまたツアー中だったのか、もう何年も前でそれすら覚えてない。ただ、自分が行ったライブのすぐ後だったのは覚えている。人気絶頂期だった。スポーツ紙に、解散か、という大きい真っ赤な字が踊っていた。寝耳に水だった。この間見たときはあんなに仲良さそうだったのに?いつも見る彼らと何の変わりもなかったのに?ワイドショーもそのニュースで持ちきりで、どこのテレビを見てもそのニュースがやっていた。
   つまるところ、原因はお金だった。自分の給料に納得がいかなくなったメンバーの1人が、他のメンバー2人を加えて3人で事務所に訴訟を起こしていた。グループは真っ二つに分裂、楽屋でもその3人と訴訟を起こさなかった2人で仕切られているという報道すら出たくらいだ。

   正直、初めは何が起こっているんだろうという感じだった。今までずっと、ずーっと一緒にやって来た5人が揉めている。どんな苦労だって5人で乗り越えてきたはずなのに。事務所と訴訟を起こしていることなんかよりも5人が仲違いしていることの方が、わたしの中では問題だった。ほんとに仲の良い5人だった。そんな5人を見ているのが好きだったし、これからもっともっと大きくなっていくんだと夢見ていた。そんな5人がバラバラになってしまった。
   結局3人はグループを脱退して事務所も退社、3人でグループを組んで売り出している。2人はそのままだ。実質の解散だと思っている。2人も3人も悪くないけど、5人のときの輝きを知っているから切ない。でも、もう5人に戻ることはない。わたしが行ったツアーは、5人で行った最後のツアーになってしまった。あのとき、メンバーの1人が最後の曲で泣いているのが大きな画面いっぱいに写っていて、ツアーファイナルでもないのに何で泣いてるんだろうと思ったけれど、もしかしたら色々なことが彼の頭の中をよぎったのかもしれない。わたしはあの大画面いっぱいの涙を一生忘れられないだろう。

 

   変わらないものなんてないんだとこのとき気付いた。わたしはあのツアーを見たとき、この先も5人のパフォーマンスを見て行けると漠然と思っていたしそれを楽しみにしていた。下積み時代から苦労に苦労を重ねてきてやっと認められて。ずっと5人でいるものだと思っていた。そうしたら、5人はバラバラになった。まあ正確には2つに分裂しただけだけど。当たり前も、変わらないものも存在しない。すごく後悔しているわけじゃないけど、こうなることがわかっていたならもっともっと会いに行けば良かったなと思っている。5人のキラキラした姿をもっとこの目に焼き付けておけば良かったと。もったいなかったなあ、色んな意味で。ちなみにこの間、5人の中で1番好きだった人のソロコンサートに行ったんだけど、5人でいたときと全然変わらなくて相変わらずひょうきんなままで、歌もダンスも完璧で、ちょっと泣けた。でも縛られるものがなくなった彼は楽しそうだった。
   絶対にないとはわかっているのに彼らがもっともっと大人になったとき、また5人でひょっこり曲を出してくれたりしないかな、なんて諦めきれずに淡い期待を抱いている。あり得ないとは思うんだけど。それでもいつか、5人が揃ってまた笑い合ってくれたら良いな、なんて思っている。ヲタクってそういうもんだよね。

 



   いざ、「解散」や「引退」に直面したときわたしたちに出来ることはない。誰かのはてなブログで読んだ。まさにその通りだ。今までファンというものが力を発揮したのを見たのは、ハマの番長のときくらいだ。ハマの番長こと横浜ベイスターズの三浦選手については余談ですので控えておきます、長い間お疲れ様でした。とにもかくにも、「引退します」と言われたときわたしたちは今までありがとうと伝えることしか出来ない。それも間違ってないけれど。そのときありがとうをきちんと言うためにも、後悔しないくらい会いに行かなくちゃいけない。会いに行ける余裕があるときにはめいっぱい会いに行った方が良い。そう思う。後悔先に立たず。

 


   かくいうわたしは、推しに出会ってまだ数えられるくらいしか経っていないのに彼を好きでいることに疲れ始め、そもそも俳優を応援するというのが自分に合ってないんじゃないかなと思い始めたところです。精神的にも金銭的にも余裕がない。メンタルがヘラっています。2.5次元舞台の乱立どうにかなんないかな。
   さーがんばろー!みんな後悔しないように推しにお金を落として現場に行こー!

 

 

   好きだった5人組は一応名前を伏せましたけどここまで事細かに書けば誰だかわかりますね。

 

 

 

 

若手俳優厨による手紙の話

 

cz57.hatenablog.com

 

   すごく面白い記事を見つけたので便乗させて頂こうと思います。色々見てると他人のファンレターに興味のある人が多くて、かくいうわたしも自分以外のオタクが何を書いているかとてつもなく気になるマンです。だって絶対に見られないものだからこそ気になるよね、見られないものだからこそどんなものがスタンダードなのかとか気になるよね。若手厨駆け出しの頃ファンレターなんて何書いて良いかわからなくて必死にググったのを思い出します。あの頃は可愛かったな!!!

 

 

①宛名
   便箋には宛名書かないタイプです。気付いたら書かなくなっててそれが当たり前になったんだけど、他の人のブログを見ているとどうもこれは当たり前ではないみたいだった。宛名を書いてた頃は結構こだわって文字とか書いてました。   
   ちなみに便箋にはきちんとお名前様で書きます。書かないと劇場で預けるとき文句言われるもんね!!!

 

②書き出し  
   「こんにちは、〇〇です!」から始まり、「今日も公演お疲れ様でした〜!」みたいな感じ。これも他の人のブログ見てると全然普通じゃない…。自分の名前から始まるって自己主張激しすぎじゃない?ちょっと反省しました。恥ずかしい。次回から考えようと思います。こんにちはなのは特に意味なくて何か挨拶したいだけです。

 

③内容
   これこそ1番気になるところだよね!公演初日は楽しみだな〜って気持ちをぶつけ、それ以降公演中はひたすら公演の感想を書き続けます。お手紙を書くことで自分の存在を主張したいので手紙はとにかく書きまくりマンです。マチソワあればマチネ1通、ソワレ1通。正直こんなに手紙を書いても意味はないことはわかってるんだけど、書かずにはいられないのです…。
   推しがストレートの舞台に出てくれたときはほんとに書くことが尽きなくて、ここのこのシーンの表情が、とかこのシーンのセリフの言い回しが、とか山のように書いてたし、ストーリーの考察とかも書いてたからネタには困らなかったなあ。逆に困ったのは2.5舞台に出続けられたとき。2,3回観て書くことがなくなった。ので、結局は同じこと言ってるだけだけど言い回しを変えてひたすら書き続けた。

   良いことしか書かない褒めて伸ばすって人が多くて、やっぱりそうだよな〜って思った。わたしも推しに手紙を書くときは基本褒め殺しなので超納得しました。だってどんなクソ舞台でも基本的に推しは悪くないしね。
   とかいいつつ実を言うと(?)1回だけやんわりと推しにも文句言ったことがあります。でもそれは、推しもその舞台に関わる一員として本気でやっていたからこそ、言いたくなったんだけど。手紙を読んでどう思ったかは分からない。まあオタクの一意見として受け止めてもらえたらそれで良いんだけどね!!(間違いなく読んではいます)

 

④締め
   次は××だね〜楽しみ〜みたいな。決まってればね。(決まってないときも多々あった)無理せず頑張ってねまた手紙書くね〜って終わる。

   自分の名前と、わたしは住所も書いてます。あわよくばみたいな欲もある(笑)何人かはマジで年賀状と暑中見舞いが来たし、1人は直筆メッセージ入りのポストカード(?)が送られてきた。メッセージ入りのポストカードは、そのときは超沸いたけど今となってはどうすんのこれ…って感じです。シュレッダーかけて捨てるしかないよね…?
   そういえば年賀状も全部手書きだった人がいてすげえ…って思った。普通は事務所が用意して送ってくるもんね。でも年賀状もらうだけでも気分的に違うのでこういうところは企業努力ですね。

 

⑤手紙を出す頻度
   これ、③でも書いちゃったけど公演中はこれでもかってくらい手紙を書きまくります。少なくとも自分が入った日は必ず出す。繰り返しますがマチネで入れてソワレでも入れる。1日に2通出してもきっともらうタイミングは一緒だし、うわコイツこんなに送ってきやがったって思われるんだろうけどね〜。もうこれは病気だね〜。
   あとわたしは結構事務所に送ったりもします。郵便物を出すという行為が好きなんですよね(?)。郵便局ヘビーユーザー。窓口のお兄さんに認知もらったときは沸きました。心の病です。

 

⑥手紙の量
   舞台の感想書くときは大体3枚程度です。それ以上書きたいことがあっても添削して何とか3枚に収める。それ以上は重いみたいな話を見かけたことがあったので、なるべく3枚以内に収めるようにしてる。けど、どうしても収まらないときももちろんあるので、長いから適当に読んでね〜って冒頭に書きます。これやっぱりみんなやってるんだね!!だってねえ。お経みたいに長い手紙をさ、推しに延々と読ませるのも酷じゃないですか。内容ざっくり理解してくれたらそれで良いかなって思う。でも手紙の内容覚えててくれると嬉しいよね。

 

⑦手紙の種類
   人によって便箋を使い分けてるんですが、本命はキャラものです。何のキャラかまでは言わない。黙秘権行使させてください!!
   容量も気にするけど、わたしは割と柄で選んじゃう。本命じゃない人には装飾するのも好きなので無印の便箋使ったりする。ファミマで手に入るから便利だよ。マステ貼りまくったりシール貼りまくったり。センスないのにそういうの好きなんですよね。でも遠征にマステ持ってくと荷物増えるから、遠征のときはあんまりやらない。

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ちなみに無印のオンラインストア見たらこれが載ってたんですが、わたしの記憶が正しければファミマではこれが2つともセットになって売ってた気がする。もう売ってないのかな。もし見かけられた方いましたらご報告頂けると幸いです(笑)

 

 

   とまあ、わたしの手紙について書いてみました。これだけ書いても結局のところ本物を見せてもらうのが1番わかりやすいよね(絶対見せられない)。でもすごく面白いネタだと思うので書いてくれる方がもっと楽しいと思うし、このネタを考えられた方はすごい。超勉強になります!!

   それぞれ個性があって良いと思うしつまるところ好きなこと思ったことを素直に書けば良いと思うけど、この記事がまだ若手厨駆け出しのあの頃のわたしみたいな人の役に立ちますように!!!絶対立たない!!!!